SⅤ型積ブロック ポーラス

ポーラスタイプの間知ブロックです。一般的な従来工法です。

SⅢ型積ブロック 滑面

滑面タイプの間知ブロックです。一般的な従来工法です。

石張間知ブロック

間知ブロックに鉄平石等を埋め込んだ修景型積ブロックです。

エコグリーン(空積)

製品と製品本体に中詰された栗石や砕石で形成される空隙は、植物や昆虫などの生息・生育の場を提供します。
施工の省力化と工期の大幅な短縮が可能となります。

エコグリーン(練積)

製品と製品本体に中詰された栗石や砕石で形成される空隙は、植物や昆虫などの生息・生育の場を提供します。
製品表面は適度な陰影と石積み護岸イメージを与え、周辺の景観に溶け込みます。
ブロック相互のかみ合わせによって高い一体性を保ち、より強固な擁壁が構築できます。

あづみ

ブロックの空隙は、植物の生育や昆虫などの生息が期待できます。
空積み工法で透水性があり、水循環に配慮した構造です。
底板が皿状となっているので、雨水などが溜まりやすく保水性に優れています。

ホタルブロック

中空部には土砂が内蔵されホタル(昆虫等)の生息や植栽緑化が可能で生態保護や潤いのある自然環境をつくります。
壁体内部の中空部は左右及び上下に連通し胴込めコンクリートによって胴体部は一体化され強固な構造となります。

ネオホタル

ホタル生態の研究成果から「ホタルの生息できる河川づくり」を目指して開発された製品です。
ホタルの幼虫が這い上がり易いようにブロックの前壁はオーバーハング部をなくし溝をつけておりポットの客土量が多く豊富な植生が繁茂することでホタルの各生育段階における良好な生息環境を提供します。

十分な治水安全性に加え生態機能にも配慮した製品です。
ブロックはポット状となっているため十分な容積の現場発生材を使用することができ植生の繫茂が期待できます。
組積されたブロックの上下面は一体により滑り出しを防止し土圧などの外力に対して十分な安定性があります。
大型で水平積みのため施工の省力化が可能となり工期を大幅に短縮できます。

緑蔭

豊富な客土量と植物が真上に生長できる構造によって非常に優れた植生回復能力がある環境配慮型ブロックです。
階段状に積むことから雨水が客土に十分行きわたるように作られています。
大型であるため施工性に優れ工期の短縮と省力化が図れます。

エコテラス

自然環境に配慮するとともに、従来の護岸工法と同程度の工事費となる経済的な環境配慮型空積み工法です。

トライグラス

ポット部に現地発生土を客土することにより植生が期待できます。
水平積みの構造となっています。
胴込めコンクリートの打設面積が大きいため施工性に優れています。

ツインフォース

ブロック相互の合端や上下のかみ合わせ部に隙間を有している多孔質な空積み構造であるため法面植物の繫茂が可能です。
前面板の複数の孔部や中詰材の空隙は小動物、昆虫などの生息場所になります。
また、ブロックの裏表を使い分けることにより植生用、魚巣用として使用できます。

銀鱗Ⅰ、Ⅱ

水際部に大きな窪みを設けることにより、魚類にとって良好な生息場を創出します。
また、増水時にも空洞部に穏やかな流れを保つため魚類にとって格好の避難場所となります。
空洞内は適度な陰影により水草や藻類の生育に適した環境となります。

銀鱗Ⅲ

棲息する魚介類が活動しやすく自由に出入りすることができます。
水流が減勢され過流となって回動し溶存酸素の増加をもたらします。
適度の陰影を構成し水草や藻類の育成に良い環境を作ります。
Ⅲ型は積ブロックと組み合わせて使用することにより、経済的となります。

サンエスⅠ型

2個/㎡と大型で作業の省力化が図れるため工期が大幅に短縮できます。
ブロックは自立し安定するため作業が安全に行えます。
開口部が大きいことから胴込めコンクリートの打設も容易に行えます。
表面の擬石模様は周囲の景観に調和します。

はやづみ

大型のため作業が非常に効率的で工期の大幅な短縮が図れます。
所定の勾配で自立安定する構造となっており作業の安全性に貢献します。
ブロックの脚部と控部とは胴込めコンクリートで包み込まれる形状となっており擁壁の剛性が高められます。
据付は重機を用いて積み上げるだけで熟練した技術者を必要としません。

石涼

ブロック表面は石積模様を呈し落ち着いた印象を与えます。
目地の通りが無くブロックであることを感じさせません。
ブロックは大型で作業の効率化が図れます。

パラレルフォーム

「道路土工ー擁壁工指針」の直高と法勾配関係表に対応した控え長を有します。
空積、練積のどちらにも対応します。
支配面積を大きくし水平に設置すると5分勾配となるため施工性・安全性が向上します。
植生タイプの使用により法面の緑化が可能です。

ホライズンⅡ

長大法面に対応が可能なよう、ブロックの控え長を2500㎜まで用意しています。
支配面積を大きくし水平に設置すると5分勾配となるため施工性・安全性が向上します。
胴込めコンクリートの打設が容易に行えるよう開口部を大きくしました。

ナウロック

土圧の大きさに応じて控え長を変化できる大型ブロック積み擁壁を構築します。
単純な形状であるため、曲線部の施工が比較的容易です。
景観に合わせ幾何学模様または擬石模様を選択できます。

IC土留

IC土留は、中込材に砕石等を用いる経済的な工法です。
ブロックが自立安定するため、施工性、安全性が向上します。
景観に合わせ、幾何学模様または擬石模様を選択できます。

イゲタフレーム

部材の継手はフレキシブルで地盤の沈下や震動に対して高い安定性を発揮します。
通水性が極めて良く、擁壁背面に大きな水圧が作用しません。
部材の組積みには鉄筋を使用せず、施工も簡単で工期を大幅に短縮できます。